インドア・アーチェリー

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20日、21日、和歌山ビッグホエールで開かれたアーチェリーの全日本室内選手権。
ロンドン五輪銀メダリストの古川高晴(ふるかわ・たかはる)選手(近大職員)ら、リオ五輪出場の3選手を含む、少年から一般まで150人が参加。笠野さんがリポート。
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室内アーチェリーは的までの距離が18メートル、中心の10得点の的は直径4センチ。屋外と違い、風はないが、ミスは許されない緊迫感。和歌山でインドアアーチェリーが開催されたのは、10年ぶり(?) 2回目という。

男子リカーブ決勝は、慶応大学の大井一輝(おおい・かずき)選手が、古川選手を破り、初優勝、女子は近大の杉本智美(すぎもと・ともみ)選手が2連覇を果たした。

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