立春


放送スタート直前、和歌山放送本社内から紀ノ川河口方面を望むと、太陽が白っぽく霞んでいた。

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立春ではあるものの春霞には早い。黄砂かと思いきや、そんな情報はない。ただ、大気汚染度がきょうはやや高いという予報だったから、今月1日から始まった和歌山市のPM2.5観測地速報メールをチェック。確かに、数値はやや高め。とはいえ、環境基準を超えるほどでもない。

気象予報士の引本さんは、ちりやほこりに水滴がくっついて、ちょっと霧みたいになっているのでは…という見解。単純に薄雲という話もあって…。

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