交通事故の現状

By wbs, 2015年11月4日

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県警本部の交通安全対策室、木野雅文(きの・まさふみ)室長再び。

和歌山県の、高齢者の交通事故が増加傾向にあります。
高齢者の事故を防ぐために、警察では街頭啓発を強化し、街頭で指導をしたり、高齢者のお宅へ伺ったりする訪問活動も行っています。

免許証を返納するという選択もありますが、なかなか、日常で車が手放せない方も多いはず。
そういった人の現状も把握し、例えばどんなサービスがあれば車に乗らなくてもいいか、などもこれから考えていきたいという思いがあるそうです。

また、高齢者の方だけでなく、周りの運転者等も注意する必要があると室長。
これから日没が早くなってきます。
みなさんくれぐれも安全運転で。

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