雨中の赤花火

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真田の赤を意識した演出か、見物側の思い込みか、いずれにせよ赤色の花火が多かった気がした「将星・真田幸村花火大会」。
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来年(2016年)1月からの大河ドラマ「真田丸」放映を控えた真田ゆかりの九度山町で、この日、初めての花火大会が開かれた。真田の旗印「六文銭」にちなんで6,666発を30分程度の間に一気に打ち上げるという触れ込みで注目されたがあいにくの雨。それも夜に入って雨脚が強くなった。地上は紀の川を挟んで多くの傘の花が、上空は次々打ち上がる花火が…といいたいところだが、風が弱く雨が降る中、煙の逃げ場がなく、どんどん見えなくなった。残念。

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