光る~キノコ

By wbs, 2015年5月27日

Pocket

シイノトモシビダケ。聞いたことはあるが、実際に見たことはない。そんなわけで、観察会に参加。

DSC02709-002

森の妖精ともいわれるキノコは、高さ1~4センチ、傘の直径も1~2センチで、ちいさなシメジのよう。
朽ちたシイ類の木に、夏の雨のあとに現れるという。

那智勝浦町宇久井の宇久井ビジターセンター(環境省)に事務局を置く、「宇久井・海と森の自然塾」主催。
普段は入れない目覚山(めざめやま)の森の中、足元にぼんやりと光るキノコたち。本当に淡く、幻想的。

写真は、特別に許可を得て撮影。
露光時間を長くして撮影しているので、くっきりハッキリ緑色だが、実際にはあくまでうっすらぼんやり。

詳しくは、こちら

こちらも参照を
宇久井ビジターセンター
宇久井・海と森の自然塾

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です