サンド・アート白浜


白浜町の白良浜海水浴場できのう(24日)、30チームが参加して「第47回砂まつり」

田辺支局の松原燈さんによると、朝まで雨で、そのあと曇りというのは、砂の造形物作りには最適のコンディションだという。「ちょくダネ。班」が訪れた昼すぎは、作品は完成し、陽射しがある暑い夏の浜になっていた。

最優秀の和歌山県知事賞を受賞したのは、インド人が中心となったインド日本友の会の作品「インドと日本は永遠の友人(India-Japan friend ship Long Life)」。
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この作品を中心になって作ったインド人のスダム・プラダンさんは、有名なサンド・アーティストだという。さすが。

「NPOインド日本友の会」理事長のクンナ・ダッシュさんとスダム・プラダンさんらによるサンドアニメーション・ワークショップ「サンド・アートの世界」が、あす(26日)午後3時~6時、白浜町のホテルグリーンヒル白浜の特設会場で開かれるという。これは興味深い。入場無料。


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