600度の法則

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桜の開花予想が喧しい季節。「桜600度の法則」なるものをネットで見つけた。

2月1日からの最高気温を単純に足し算して、600度に達する日に桜が開花するというもの。半信半疑ながら、アメダスのデータを利用して(計算間違いがあったらすみません…)計算してみると、新宮市がまさにきょう(18日)で600度を越えた。マジか?!と思って、引本孝之さんにお天気ダイヤルのコーナーで聞いてみると、「新宮港で咲いている」という。にわかに信憑性が出てきた。

実際の最高気温は、その日にならないと(その一日が終わらないと)わからないので、あす以降、予報や平年値を使って算出してみた。結果、600度に達する日は、次の通り(早い順)。

3月19日:串本町潮岬、古座川町西川
3月20日:田辺市栗栖川
3月21日:白浜町
3月22日:日高川町川辺
3月24日:和歌山市、和歌山市友ヶ島
3月26日:かつらぎ町
3月29日:有田川町清水
3月30日:田辺市龍神

高野町高野山は4月中旬以降とみられ、日を確定するには日数がありすぎるのでまた。ただし、開創1200年記念大法会が行われている最中に咲くことは間違いない。

さて、どうなりますか。いずれにしても待ち遠しい季節。


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