風鈴500個が鳴ると…


南海高野線の終点、極楽橋駅。高野山へは、そこからケーブルカーに乗り換える。というわけで、極楽橋駅には乗り換え連絡通路があり、今月1日から、その天井に500個のガラスの風鈴が吊されている。
koya_furin2-001
1日の紀北リポートで、毎日新聞の上鶴記者が紹介してくれたときには、「やさしい風に涼しく鳴る」とのことだった。今回、wbsの番組ディレクターが取材に行ったところ、「風鈴は鳴らないように処理されていた」とのこと。500個の風鈴が一斉に鳴るとすごい音なので…という。そして、これら風鈴とは別に南部鉄の風鈴が吊され、チリンチリンと涼しい音を響かせているというのだが、どうでしょう。

ところで、極楽橋駅の乗り換え連絡通路は、その下を流れる不動谷川の橋も兼ねているので、通路の窓からの景色も楽しみたい。機会があれば、駅の外にも出てみてほしいところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です